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赤羽雄二著『速さは全てを解決する』スピードこそが命!ショートカットキーは必須だ

速さは全てを解決する

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

先日読んだ『アクションリーディング』に続き、同じく赤羽さん著の『速さは全てを解決する』を読みました。

アクションリーディングについては以下記事を参照ください。

ACTION READING「ACTION READING」読書の先に行動がない読書には意味がないと思った

僕も普段からいかに仕事をスピードアップできるか、どうしたらもっと効率よく出来るかを考えて仕事をするようにしています。

同じ仕事をするのでも、スピードが違えばその作業効率も作業時間も何倍も変わってきますからね。工夫をすればするほど、より仕事が出来るようになっていきます。

本書の内容は、人によっては当たり前のように行っていることばかりかもしれません。だけどそうでない人にとっては、目からうろこなテクニックがたくさん掲載されています。

その中でも、ベーシックですぐにでも実践できるものをいくつかピックアップしてみました。

どれも基本的かつ簡単なことですが、これを出来るか出来ないかだけでもだいぶ変わってきますので、是非試してみて欲しいです。

速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術 赤羽雄二

速さが解決する5つのこと

速さを上げるとどんなことが起こるのでしょうか?

赤羽さんによれば、スピードを上げることで以下5つの効果が期待できます。

  • やるべきことにすぐ着手できる
  • 頭がよりよく動く
  • PDCAを何度も回すことができる
  • やる気が出てくる
  • 実力を出せる
  • 僕がもっとも重要だと思うのは、速さを上げればPDCAを何度も回すことができるという点だと思います。

    なぜならPDCAが早ければ、人より短期間で多くのことを実践し検証することができ、成果を上げられるからです。

    これが遅ければ遅いほど結果が出るのも遅くなりますし、また差も広がっていくのだと思います。

    スピードを上げるのは、PDCAを高速で何度も回すためなのです

    仮説思考を身に着ける

    仮説思考とは、物事に対して「これはこうかな」とおおよその自分の考えを持つことです。

    何かについて考えるときに、まずその原因なり解決策を自分で仮定してしまうということですね。

    そしてその仮定したことを検証し、必要なところを都度修正して、また新たな仮説思考をたて、といった感じでどんどんPDCAをまわすことが大事なのです。

    あくまで仮説なので、それが最初から正しい必要は全くありません。ここで大事なことは、まず自分なりに当たりをつけ、それが本当にあっているかどうかを検証し、その検証に基づいて修正をするといったPDCAをいかに高速で回せるかです。

    最初から完璧な答えを出そうとして、あーでもないこーでもない言いながら悩んで前に進めないのではなく、まずは一度自分の頭で答えを仮定しちゃいましょう。

    間違ってたら修正すれば良いだけなのですから。

    ショートカットキーを多用する

    以前こんな記事を書きました。

    keyboardGoogle Chromeのショートカットキーの定番は暗記必須。覚えて仕事も効率化しよう

    スピードを上げるためにショートカットキーを使えるようになることは必須です。

    コピー&ペーストはもちろんのこと、その他様々な使えるショートカットキーが存在します。

    ウィンドウを閉じるとき、右上の×印をマウスでクリックしていませんか?

    一回一回にかかる時間は1秒ほどかもしれません。しかしそれが積み重なったとき、一体どれほどの時間を無駄にすることになるでしょうか?

    ウィンドウを閉じるのであれば、Alt + F4キーで一瞬です。

    Chromeのタブを閉じるならCtrl + w です。

    基本的なショートカットキーは全て覚えて使えるようにしておきましょう

    他人が作業をしているのを見て、その遅さにイライラするようになれば合格です。笑

    単語登録を200~300する

    いつもお世話になっております。よろしくお願いします。などというほぼ毎日メールで使う文面を、まさか一から入力してはいませんよね?

    こういったよく使う文章や単語は、必ず単語登録をして一文字か二文字打って変換すれば出るようにしておきましょう。

    上記2つの例で言えば、僕は「いつ」と「よろ」で変換キーを押せば一発で出るようにしています。

    他にも人の名前や会社名、住所や電話番号などを登録しておくと非常に便利です。

    まだまだ200~300には到達していませんが、毎日最低一つは意識して追加するようにしたいものです。

    どんなにブラインドタッチが優れていようが、10文字書くより1文字書くほうが早いですからね。ここは是非抑えておきましょう。

    スピードを早くすることを意識した結果得たもの

    本を読んで初めて知ったものについてはまだこれからですが、ショートカットキーなど一部既にやっていたこともあり、それを実践した結果職場で何が起こったかについても触れておこうと思います。

    仕事が出来るやつという評価

    頼まれた仕事を常に相手が驚く速さで仕上げようと意識して取り組んだ結果、仕事が速いやつ認定されました。

    また他人のパソコンを操作するとき、「ちょっと今の何、もう一回やって!」といわれることが増えました。

    スピードが速いだけで人から評価されてしまうものです。

    早く帰れるようになった

    僕は以前の人が定時過ぎまで終わらせることが出来なかった仕事を、定時よりだいぶ前に終わらせることを可能にした経験があります。

    その結果、その仕事についたら定時で帰るのは無理だと思われていたのに、余裕で定時上がりが出来るようになってしまいました。

    仕事が速い=早く帰れるというメリットもあります。

    仕事が楽しくなった

    仕事がスピードアップできると、その仕事をするのがどんどん楽しくなります。

    どうすればもっと効率よく出来るかを常に考えながら仕事をするようになるので、同じことをやっていてもなかなか飽きず、タイムアタック感覚で楽しめちゃいます。

    仕事が遅いとその仕事をこなすのだけで精一杯になってしまいますが、速くこなせるようになれば世界が変わりますよ。

    終わりに

    別に急いでやる必要がない仕事というのももちろんあるでしょう。

    自分だけ速くても他の人が遅かったら先に進まない仕事もあるかもしれません。

    ですがそういう状況でも、とりあえず自分だけは意識的にスピードアップするよう努めてみてください。

    きっとその経験が先にいきますし、何より自分のためになりますから。

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