「星の商人」に学んだたった1つの成功法則

星の商人

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

自分の人生において成功したい、そのために色々な本を読んで勉強し、日々努力している、だけど今やっていることが正しいかもわからないし、本当に成功できるのだろうか。

僕はしょっちゅうこんなこと思っていますが、あなたはどうでしょうか。

そもそも成功の定義が何かにもよりますが、漠然と成功したいと思っている人は多いでしょう。僕の場合は、とりあえず成功イコールお金持ち(資産億以上)になることだと定義しています。

そんな成功のためのヒントを、以前紹介したFebeというオーディオブックサービスで読んだ(聴いた)「星の商人」という本から得ることができました。

正直この観点は今まで持っていなかったので、心を打たれました。

皆さんにも紹介したいと思います。

 

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「星の商人」に学ぶたった1つの成功法則

 他人の成功を支援すること

星の商人は、主人公とその友達が賢者から“大商人の秘法”が書かれた羊皮紙を買うところから物語がスタートします。

その秘法に書かれていたたった一つのことが、「他の成功は己の成功」という言葉です。

主人公はその教えを忠実に守り、どんどん商人として成功していきます。

一方その友人やその他大勢の人は、その教えを疑い実行しなかったことで、何も得ずに終わってしまうという物語です。

 

他の成功は己の成功というのは、つまり他人の成功を支援することがひいては自分の成功につながるということです。

星の商人の内容を話してしまうとネタバレになってしまうので詳しくは話せませんが、この主人公は自分を最初に雇ってくれた人に尽くすことで、自分の成功につなげています。

簡単に言ってしまえば、下記のような流れです。

 

他人の成功を支援する→その人が成功する→その人が成功する前に辿った道を同じように進む→自分も成功する

 

他人の成功から学んだことを生かすことにより、自分も成功するということですね。

しかし実はこれはほんの序に過ぎません。実はこの先が非常に重要なのです。

自分が成功したら、次はどうすればよいのでしょうか。

そこで満足して終わるのでは、真の成功とはいえません。

実はこの先にも、「他の成功は己の成功」があります。

そこまで解説したいのですが、ここから先が本書の肝になってくると思うので、気になる方は是非読んでみてください。

あらすじ

一応あらすじも載せておきますね。

商人になることを夢見て、旅先で知り合ったスタムとともに湾岸都市にやってきたレキ。そこは大商人のオーランドが冨を独占する世界。ふたりは賢者のもとへ行き、そこで「大商人の秘法」を手に入れる。それは正しく使えばとてつもない智慧を授けてくれる、成功への片道切符だった。レキはその中に隠された秘密の言葉を読み解きながら、これまで誰も想像もしなかった、新しい、そして終わることのない、「真の成功」への道を歩み出す。行く手をさえぎる数々の困難を、仲間とともに乗り越えながら。それはすべてを分かち合い成功を助け合う、「星の商人」への道だった……。

「星の商人」から学んだことを、今後自分がどう生かすか

最近気づいたのですが、今まで色んな本を読んできましたが、読んだ後にどう生かすかというところを考えていませんでした。

だから読んだだけで終わってしまい、そのあと何も残らないし何も変わらないんですよね。

せめてアウトプットだけはしようとこのブログを始めはしたものの、簡単に紹介するだけで終わっていました。

なので今後は、その本を読んだことで何が変わるのか、どうするのかといった点まで考えてみようと思います。

 

「星の商人」から学んだことは、他人の成功を支援することが自分の成功につながるということです。

そしてその成功は、決して人を蹴落として得るものではなく、人と共に得るものであり、競争の先に得るものではないんですね。

この法則から自分が今出来ることは、自分の上司の成功を支援することでしょう。

具体的に言えば、僕が結果を出せばそれが上司の評価につながります。

また、結果を出すために他人を蹴落とすのではなく、他人と仲良くやりつつ、他人をサポートしつつ、結果を出すことが大事ですね。

自分の成功のためと考えてやらずに、まずはその上司を成功させるために頑張るという意識で愚直にやってみようと思います。

終わりに

ちなみにこの本Febeでゲットして耳で聴いた形になるのですが、ジムで筋トレしながら聴いていたらいつの間にか聴き終わっていました。

なのでおそらく本のページ数は少ないので、誰でも手軽に読むことができると思います。

だからといって、内容が薄いとは全く思いません。むしろ読めば読むほど新しいきづきがある本な気がします。

僕も何度も読み直して(聴きなおして)、この教えを染み込ませようと思います。

 

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