「ユダヤ人大富豪の教え」はお金持ちになりたいなら必読だと思う

ユダヤ人大富豪の教え

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

お金持ちになりたいな、なれたらなって思ったことありませんか?

僕は毎日思います。お金持ちになって、好きなときに好きな人と好きな場所で好きなことを出来るようになるのが僕の1つの目標です。

このブログを書くのもそのための1つの方法ですね。

 

しかしながら、このブログではまだまだお金持ちなんか夢のまた夢であり、他にどうしたらよいかもよくわかりません。

仕事は自分なりに工夫してやったり、スキルアップのための勉強等はしていますが、果たしてこれでよいのかという疑問が常についてまわります。

何かを打破すべく、今回「ユダヤ人大富豪の教え」という本を読んでみたら色々なヒントが見つかったので、紹介することにしてみますね。

 

ユダヤ人大富豪の教え

あらすじ

主人公は20歳の男性である僕(ケン)。

アメリカで大富豪の老人ゲラー氏と出会い、彼から次々と出される試練を乗り越えながら、「幸せなお金持ち」になるために必要なことを学んでいくストーリーです。

小説であり、対話形式で物語が進んでいくため、気づいたらあっという間に読み終えていました。

著者である本田健さんが実際に体験したことをベースに書かれているそうです。

自由人と不自由人

世の中には二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。

ゲラー氏によれば、自由人とは経済的・社会的・精神的に独立して、誰からの援助も指図も受けず、その人が考えるとおりに人生を生きている人のことをいうそうです。

そして自由人こそが、幸せなお金持ちです。つまりお金持ちになりたいなら、自由人になる必要があるのですね。

また不自由人は、経済的・社会的・精神的に誰かに依存している人であり、自分が何者であるかも知らず、常に自分の問題を誰かに解決してもらおうと考えている人のことです。

もっと簡単に言ってしまえば以下になります。

自由人=毎日何もしなくても生きていける人

不自由人=日常的に仕事をしないと生活できない人

 

つまりこの定義で言えば、企業勤めの人はもちろん、医者や弁護士などの高給取りと呼ばれる職業の人も不自由人になるのです。

これは僕の中では盲点でした。彼らは高給取りだし、そのスキルの希少性からあまり働かなくても一回で稼ぐ額が多いから、自由人に当たるのだと考えていたからです。

しかしゲラー氏が言うには、彼らは働くのを辞めてしまったらお金ももらえなくなるから、その意味で不自由人なんだと。

収入が大きい=自由人ではないのですね。

 

ちなみに自由人と不自由人の人生には以下の違いがあります。

自由人=「しなくてはならないこと」がとても少ない

不自由人=「やらなければいけないこと」だらけ

不自由人は、自分で自らを不自由にしているとゲラー氏は言います。

夜や週末の時間を平日の憂さ晴らしに使ってしまい、自由な人間になるための計画や努力をしない。常に「やらなくてはいけない」ことに追われ、毎日を過ごしている。

 

まさに今の自分の状況ですね。会社に行かなければお金がもらえないし、休日もまともに自己投資に当てられず、ぐだぐだ過ごしてしまい、それを繰り返す。

こんな毎日を送っているのなら、いつまで経っても経済的に豊かなお金持ちになんてなれるはずがありません。

自分を知り、大好きなことをやる

自分が大好きなことを知り、それを仕事にすることが、幸せな金持ちになるための秘訣の1つだとゲラー氏は言います。

大好きなことを仕事にすれば成功の確率が非常に高くなります。なぜなら人はエネルギッシュに生きている人に魅了され、心から応援したいと思うからです。

嫌々働いていて、破棄のない人が店員のレストランなんて誰も行きたくならないですよね。

逆に常に生き生きとして明るい笑顔を向けてくれる店員がいるレストランだったら、行くだけで元気がもらえませんか?そういうところに人は集まるものですよね。

 

しかしながら、自分が何をしたいのか、何が好きなのかわからないという人も多いでしょう。正直なところ僕もそのうちの一人です。

そんな人には、自分の好きなことを日常的に少しずつやることがおすすめです。

小さいころから自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることで思わぬところからヒントが見つかるかもしれません。

僕だったら、サッカーや海外旅行、何かを読んだり書いたりすることかな。

 

 

逆に、好きなことを見つける上でやってはいけないことは、今自分の周りに好きなことはないと決め付け、自分探しの旅にでてしまうことです。

ゲラー氏が言う大好きなことに巡り合う一番の方法は、いまやっていることがなんであれ、それを愛することだといいます。

なぜなら好きなことをやっている人でも全て喜びだけがあるわけではなく、イヤなこともやっています。それも含めて大好きだと言えるから、彼らはそれが大好きだと言えるし、その結果成功につながるのです。

今やっていることに全力を向けずそれをおろそかにしていては、チャンスを逃してしまいます。チャンスは自分の目の前のことを全力でやっている人にやってくるものです。

今目の前のことに全力を尽くしましょう。

イメージと潜在意識の力を使って、目標を設定する

目標を決めることはとても大切です。なぜなら自分の進む方向性が定まっていなければ、そこにたどり着くことはとても困難だからです。

お金持ちになりたいなら、そのための目標をしっかりと設定し、その方向に日々向かうよう努力しなくてはいけませんね。

しかしながら、目標を設定しない人や、設定しても失敗してしまう人はたくさん居ます。

理由はいくつかありますが、本書の中であげられていたことで僕が最も共感した理由は、すべきことを目標にしているからです。

あなたが立てたその目標は、自分がすべきだと思っていることではないでしょうか?

それだとモチベーションを維持するのはとても難しく、残念ながら失敗する可能性が高いといえるでしょう。僕もこのミスはしょっちゅうやります。

例えば英語のスキルをアップさせることを僕は目標の1つにしていますが、果たしてこれは本当に自分がやりたいことなのでしょうか?実は自分がそれをすべきだと思っているから目標にしているのではないでしょうか?

正直なところ、半々だと僕は思っています。英語が出来たらできることが増えて楽しいから英語のスキルをアップさせたいと思っている一方で、仕事で必要だからやらないとまずいというすべきな理由もそこには存在します。

これが100%仕事のためだったら、たぶんこの目標は達成できないでしょう。

目標を立てるときは、それがすべきことになっていないか、しっかりと意識してみる必要がありそうです。

 

ではどのように目標を立てればよいのでしょうか?ゲラー氏があげる目標設定成功5原則を以下に紹介します。

1 ワクワクするような目標を立てる

やるべきことというつまらない目標を立てるのではなく、それが出来たらどんなにいいだろうとワクワクすることを目標にしましょう。

2 目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える

いきなり実現不可能なことを目標にするのではなく、それを細分化して小さくても出来ることをまずは目標にし、徐々にステップアップしましょう。

例えばいきなり年収1億稼ぐことを目標にするのではなく、まずは1日100円稼ぐことから目標にしてみて、それが達成できたら次は1日1000円稼ぐ、などとステップアップすることですね。

そうすればいきなり挫折することも減るはずです。

3 目標を達成したときのご褒美と、失敗したときの罰を用意する

目標を達成したときに感じられる喜びと、それを達成できなかったときにどんな痛い目にあうかを書き出すことがおすすめです。

ご褒美を設定しておけば、やる気も出ますよね。

4 目標が達成したところをイメージして楽しむ

目標が達成して、自分や周りの人が喜んでいるところを絶えずイメージしましょう。

その楽しい雰囲気を潜在意識に植えつけることで、それが現実になるプロセスが加速します。

思考は現実化するというやつですね。

5 行動を起こす

目標は立てただけでは全く意味がありません。

目標までのステップを1つ1つしっかりと行動に移しましょう。

終わりに

ちなみにこのユダヤ人大富豪の教えシリーズは他にもいくつかあります。

それらは読んだらまた紹介することにしますね。

個人的にとても読みやすいし、ここに書かれていることは言ってしまえば何も難しいことはないので、日ごろから意識して生活していきたいものです。

まずは目の前のことに全力を尽くすところからですね。

仕事はそこまで楽しくありませんが、だからといって適当にやらずに、しっかりと取り組みたいと思います。(いや、ちゃんと日ごろからまじめにやってはいますけどね)

そして自分の好きなことを見つけ、いつかそれを仕事にしてお金持ちになりたいです。

 

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