朝早起きするにはどうしたらいい?まずは目的を明確にしよう!

朝早起きするには

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

朝早起きするのってなかなか難しいですよね。

早起きは三文の得なんて言うけど、いざ早起きしようと思っても結局いつもと同じ時間に起きてしまう。

そんな経験がないでしょうか?

なぜあなたが早起きできないのか、その理由は一概には上げることが出来ません。

人それぞれ置かれた状況も違いますので、他の誰かに当てはまる原因があなたに当てはまるとは限らないからです。

しかしながら、あなたが早起きをするためにすべきことはあります。

それは、なぜ早起きをするのかという目的を決めることです。

僕は早起きを習慣化するために今まで色々な方法を試して来ましたが、そもそも目的を決めないことには難しいということに気づきました。

朝早起きするには目的を明確にしよう!

朝早起きするには、まずその目的を明確にすることが大事です

目的が明確でなければ、朝ベッドから出たくない欲求に打ち勝つことが非常に難しくなります。

その目的は人それぞれあると思いますが、なるべくならそれがやらないと危機感を感じるものであるとより効果的です。

例えば英語学習をするために早起きをしたいという場合を考えてみましょう。

ただなんとなく英会話が出来たらカッコいいからという理由で、朝早起きして英語を勉強するとします。

この場合、たとえ朝早起きできなかったとしても、失うものは特にありません。

早起きできなかったなーまぁまた明日挑戦してみればいいか、で終わってしまいます。

なぜなら英語学習はあなたにとってマストではないからです。

ではもしこれが、TOEICで700点以上取らないと降格して給料が下がってしまうからという理由だったらどうでしょうか?

もし朝早起きして英語学習することが出来なければ、あなたの給料は下がってしまいます。

先ほどと異なり、そこにはやらないとヤバイという危機感が存在しますよね。

人間は可能な限り損失を回避しようとするため、その危機感がある目的に設定できれば、より確実に早起きできるようになるのです。

もし目的を決めて早起きしようとしているのに早起きできないと思っているなら、一度その目的を見直してみてください。

その目的に、危機感はありますか?

朝起きたらまずやることを決めておく

朝早起きするための方法はたくさんありますが、その中でも1つオススメしたいものがあります。

それは、寝る前に朝起きたらまずやることを決めておくことです。

この方法が良い理由は、「起きなくて良い理由」を探すことを避けられるからです。

朝頑張って目覚ましを止めて起きたのに、ベッドから出られない時ってありませんか?

それは、ベッドの中で「起きなくて良い理由」を探してしまうからです。

眠いから、疲れているから、明日やれば良いと思うから、起きてもやることがないからetc.

こういった「起きなくて良い理由」を探してしまうと、せっかく目覚ましに反応できても起き上がることが難しくなってしまいます。

それを回避するためにも、事前に起きてすぐにやることを決めておくのです。

例えば僕の場合、早起きしてやることについてはその時その時で色々ありますが(ブログを書く、英語を勉強するなど)、それよりも先にやることはルーティン化しています。

  1. パソコンのスイッチを入れる
  2. ネスプレッソでコーヒーを淹れる
  3. トイレに行ってから体重を測る

この3つの行動は、早起きしたらまず行うルーティンです。

ここで淹れたコーヒーを片手に、ブログを書いたりしています。

もしあなたが起きてすぐにやることを決めないで眠りについているのでしたら、ぜひこの方法も試してみてください。

終わりに

早起きする目的を決める、起きたらすぐにやることを決めておく。

朝早起きしたいなら、まずはこの2つの方法を徹底してみてください。

それに合わせて、以下の記事でも紹介している他の方法を試してみるとより効果的なはずです。

早起きする方法が知りたい?毎朝4時に起きる僕がその方法を教えます

ぜひ一緒に早起きライフをエンジョイしましょう。



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