早起き習慣を継続したいなら長期休みもサボらないことが大事!

早起き 習慣化

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

もうすぐ年末年始休暇に入りますね。

僕の会社はアホなので、年始は1月5日から始業です。1日だけ行くぐらいならそこ休みにしたって仕事に影響出ないはずですが、そのあたりは世間体なのでしょうか。

働く人のことを考えない会社なので、来年は絶対に辞めてやると密かに誓っています。ブログ頑張らなきゃ。

そんな前置きはさておき、普段早起きしている人にとって、長期休みというのは一つの敵です。

なぜなら長期休みは人と夜会ってお酒を飲むことも多く、また休みということに甘えてしまい、早起きが難しくなるからです。

休みの期間だけは早起きストップしようみたいな感じ。

しかしながら、早起き習慣を継続させたいのであれば、絶対にそれはやってはいけません。

一度早起きの習慣を止めてしまうと、その後また習慣づけるのが大変になってしまいます。

僕は過去にこのミスを何度も犯しました。

年末年始、GW、お盆休みなど、1週間弱の休みがある時を挟んだ後にしばらく早起きできなくなったことが何度もあります。

なのでもしあなたが今早起きを習慣づけていてそれを継続させたいのなら、この年末年始休暇も頑張って早起きするようにしましょう。

では具体的にどうすれば休みの間もサボらず早起きできるのでしょうか?

今日は僕が考える休みの間も早起きを継続させる方法を2つ紹介します。

長期休みでも早起きを継続する方法

寝る前に次の日の計画を立てておく

前日夜寝る前に、次の日の計画を立てておくようにしましょう。

分単位という細かいタイムラインを作る必要はありませんが、最低限自分の起きたい時間から自由に使える時間までの計画は紙に書いておくことをオススメします。

そうすれば起きた時にすぐ何をすれば良いかわかるので、無駄に時間を過ごすという事態を避けやすくなります。

黄色マーカーで塗りつぶしましたが、紙に書いておくというのは1つのポイントです

なぜなら、頭の中で考えただけだと起きた時忘れてしまうから。

紙に書いておけば朝起きてそれを見れば良い話なので、シンプルですがとても効果的です。

ちなみに僕の場合、だいたい起きるのが4~5時ぐらいなので、そこから嫁が起きる時間までの数時間にやることは決めておいています。

それプラス、その日にやりたいことを箇条書きにしておく感じですね。

朝の時間以外は細かく時間を設定しません。設定したところで、嫁と過ごす時間はその時その時で何するか変わっちゃうので。

ぜひ試してみてください。

早起き出来なくなったときの状況に怯える

こちらは精神論ですが、早起きできなくなったら何を失うのか考えてみるのも効果的です。

例えば僕の場合、早起きできないと一人で集中して作業できる時間が失われます。

なぜなら僕は嫁との二人暮らしであり、家で一緒にいる時に作業に没頭すると嫁がなんとなく悲しそうになるからです(笑)

そうなると、その後の彼女の期限が悪くなり、悪循環に陥ります。それはなんとしても避けたい。

なので朝早起きしてやっておけば、僕もやりたいことが出来てハッピー、嫁も僕と一緒の時間を楽しめるのでwin-winなんですね。

自分の作業時間と嫁の機嫌を損ないたくない、だから僕は早起きするんです(笑)

あなたはどうでしょうか?

早起き出来なかったら、何ができなくなりますか?何を失いますか?

ここが明確だと、結構気合だけで早起き出来ますよ。

逆にここが曖昧だと、精神論だけでは早起きできず他に策をたてる必要が出てきます。

ちなみに普段から早起きしたいけど習慣化出来ない人については、以下の記事が参考になるかもしれません。

寒い朝でも早起きしたい!簡単にできる方法を3つ紹介します morning coffee早起きする方法が知りたい?毎朝4時に起きる僕がその方法を教えます

終わりに

寒いアンド休みということでなかなか早起きするのも難しい時期ですが、ここはなんとか乗り切りたいものです。

ただ、上記では触れませんでしたが、決して毎日早起きする必要は無いと思います。

1日2日ぐらいだったら、別に普段より遅く起きたって何の問題もありません。

ただそれが数日間続いてしまうと、その後また元に戻すのが難しいので気をつける必要はありますが。

あまりストイックになる必要はありませんが、ちょっぴり頑張ってみましょう。

僕も頑張ります。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です