コーヒー代の節約術を3つ紹介します。スタバじゃ節約は出来ませんよ

コーヒー節約術

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

コーヒーが大好きで毎日飲んでるけど、後々振り返ってみたら月に結構な額のお金をコーヒーに費やしてたりしませんか?

朝出勤前にスタバでテイクアウト。昼食後や休憩がてらに自販で一本。仕事終わりに安らぎの一杯。なんてやってたらお金がいくらあっても足りませんよね。

だけどコーヒーがないと生きていけない。コーヒー無しには仕事がはかどらない。

そんなあなたのために、僕がやっているコーヒー代の節約術を紹介します。

毎日コーヒーのためにスタバ通いしている人には是非おすすめしたい節約術です。

コーヒー代の節約術3選

自分で淹れてマグボトルで持っていく

スタバなどのコーヒーショップでマイボトル割引を使うより、自分で淹れたのをマグボトルに入れて持っていくほうがよほど安上がりです。

僕の場合、夏場は水出しアイスコーヒーを、冬場はペーパードリップで淹れたコーヒーをサーモスのマグボトルに入れて持っていきます。

水出しコーヒーのコスト

1リットル作る場合でみてみましょう。

水出しコーヒー1リットル作る場合、必要な豆の量は大体60g程です。

例えばアマゾンで売っている1kg1500円の豆で考えると、コストは以下の通りとなります。

コーヒー豆1kg ÷ 60g = 16.6回分 (16回とします)
コーヒー豆1kg1500円 ÷ 16g = 93.75円
1リットルのコスト = 93.75円 + 水代(水道水なら数円程度) + 水出しコーヒーポッド代(初期費用)

1リットルで100円以下のコストで作れてしまうのですから、スタバや缶コーヒーなどと比べても圧倒的に安いですね。

ちなみに1.5kgで2000円ほど出せるなら、僕は澤井珈琲のコーヒー豆を全力でオススメします!

ここのコスパはヤバイです。美味しいのに安いコーヒーと言ったら、澤井珈琲で間違いありません。

澤井珈琲 まずい澤井珈琲がまずいと言うのは嘘!コスパも味も良い良店ですよ!

ペーパードリップコーヒーのコスト

350mlのマグボトルに入れる前提で考えてみます。

使う豆は先ほどの豆と同じです。

コーヒー豆1kg ÷ 30g(ここは好みですが、僕の場合) = 33.3回分 (33回とします)
コーヒー豆1kg1500円 ÷ 33g = 45.45円
350mlのコスト = 45.45円 + 水代 + ペーパーフィルター代 (数円程度)

はい、こちらもスタバより圧倒的に安いですね。スタバのトールサイズの6分の1ぐらいのコストになります。

最初は自分で淹れるのが少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れれば楽ですよ。

淹れている間のコーヒーのにおいを楽しむことも出来ますしね。

ネスカフェ バリスタを使う

2つ目の方法は、ネスカフェバリスタを使う方法です。

ネスカフェバリスタはネスレが販売しているコーヒーマシンで、インスタントコーヒーの粉を使用してワンタッチでコーヒーを淹れることができます。

インスタントコーヒーなので若干味が普通のコーヒーと異なりますが、ゴールドブレンドはなかなかおいしいです。

バリスタを使用する場合のもっともスタンダードなインスタントコーヒーを使用した場合のコストを考えて見ます。

ネスカフェ ゴールドブレンド エコ&システムパック 110gという商品が大体1000円(アマゾンなら800円以下)だとします。

1回に抽出できる最大量はマグカップ一杯分ほどなので、その場合で計算してみると以下の通りです。

システムパック110g1000円 ÷ 30回(大体30回分になります) = 33.3円
マグカップ一回分 = 33.3円 + 水代 + バリスタ本体代 (初期費用)

ちなみにバリスタ本体は、ネスレの公式サイトからシステムパックを定期購入することで無料で手に入れられることがあります。

僕はその時に手に入れたので、本体代金はかかっていません。

コンビニコーヒー・マックのコーヒーを飲む

毎日スタバやドトールなどのコーヒーチェーンで買っているのだったら、それをコンビニコーヒーやマクドナルドのコーヒーに変えてみるのはどうでしょうか?

もしあなたが相当のコーヒー通で、スタバのコーヒーの豆じゃなきゃおいしくないと言うなら話は別ですが、そうでない場合は是非コンビニコーヒーまたはマクドナルドのコーヒーを試してみることをおすすめします。

意外とバカにできませんよ。というか、普通においしいです。

コストは小さいほうで100円、大きいほうで200円弱です。

量は小さいほうのホットで150ml程、大きいほうのホットで235ml程なので、スタバのショート240mlの300円ほどよりも安いですね。

お店で淹れてもらうコーヒーにはかわりがないので、自分で淹れる手間も省けてコストも安いということになります。

そして何より、意外とおいしい。スタバで買ってリッチな気分を味わう必要がないのでしたら、是非こっちに切り替えましょう。

終わりに

シンプルに言ってしまえば、上記のどの方法に切り替えたとしても1回分のコストは100円以下になります。

スタバ1回300円はするので、3分の1に出来てしまうということですね。

自分で淹れる方法は最初慣れるまでは少し時間と手間がかかるかもしれませんが、やり始めてしまえばすぐ自然と出来るようになりますよ。

コーヒー代に悩んでいる方は是非試してみてください。

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