職住近接。通勤時間は短い方がおすすめ、たとえ家賃が高くても幸福度が上がります

職住近接 おすすめ

自分は以前片道2時間弱(電車に乗ってるだけでも1時間半ほど)かけて通勤していました。

往復でなんと4時間。1ヶ月のうち4日弱を通勤にかけていたことになりますね。

しかし最近引っ越したことにより、通勤時間が短くなりました。具体的には片道40分ほどです。

通勤時間を短くしたところ、もう二度と通勤に時間はかけない方が良いと考えるようになりました。

職住近接は本当におすすめなので、今日はその考えをシェアします。

通勤時間が短いことによるメリット

通勤時間が短くなったことにより、具体的に以下のようなメリットを感じています。

  1. 朝の時間を有効活用できる
  2. 通勤で体力を奪われない
  3. 多少残業しても精神的に余裕がある

朝の時間を有効活用できる

以前は家を朝の6〜7時には出る必要がありましたが、今は8時過ぎに出ても十分間に合います。

それでいて起きる時間もあまり変わらないので(朝5時ごろ起きます)、今までより1〜2時間余分に時間を使うことができるようになりました。

もちろんこれまでも電車の中で本を読んだりといったことは出来ましたが、実際やってみると朝の電車はどうしても睡魔に負けてしまうんですよね。

家で使える時間が増えたことにより、より時間を有効活用できるようになりました。

また、どんなに会社に行きたくない日でも7時には家を出る必要がありましたが、今はプラス1〜2時間家で現実逃避する時間があるため、精神的にも多少楽になりました(笑)

通勤で体力を奪われない

以前は家から駅までも自転車で10分弱かかり、更に電車に1時間半ほど乗る必要があったため、通勤するだけで結構疲れました。

行きの電車は座れますが、帰りは半分ぐらいしか座ることができません。

また、座れたとしても1時間半座りっぱなしというのは実は結構疲れます。

今は座れるときと座れないときがあるものの、電車に乗る時間は25分ほどなので、ほとんど疲労を感じることがないのです。

路線・駅も混雑しにくいところを選んだため、満員電車という満員電車もなく、比較的リラックスした状態で過ごすことができます。

多少残業しても精神的に余裕がある

また、通勤時間が短くなったことにより、多少残業しても苦にならなくなりました。

以前は21時まで残業すれば、家につくのは23時ごろになるため、残業=帰ったら寝るだけ状態でした。

しかし今なら同じ時間まで残業したとしても、家には22時前につくことができます。

夕飯を食べ、シャワーを浴びてリラックスした状態で眠ることができるのは、非常に大きいです。

たとえ飲み会が23時頃まであったとしても、日付が変わる前に帰ってこられるのでものすごく楽になりました。

通勤時間が短いことによるデメリット

一方、通勤時間を短くしたことで起こるデメリットもあります。

家賃が高くなった

通勤時間を短くしたことで、家賃が今までと比べてかなり上がりました。

自分は都内で勤務しているため、通勤時間が短い=家賃の高いエリアに住むことになります。

今までが安すぎたとも言えますが、引っ越しをして家賃は倍以上になってしまいました。

夫婦共働きをしているのでまだ支払いに問題はありませんが、もし自分しか働いていなかったらかなり生活がきつくなるでしょう。妻に感謝です。

始業時間に合わせて乗ると常に満員電車

今までは始発駅に近い電車であり、朝早い電車に乗っていたため、乗った時点で満員電車になることはありませんでした。

しかし今は常に満員電車です。

時間を早めれば多少は空きますが、そうすると始業の1時間以上前に会社についてしまうことになります。

会社近くのカフェで勉強してから行くという手もありますが、残念ながら近辺のカフェは大体喫煙可能なため、タバコの臭いを自分につけたくない自分には立ち入れません。

25分ほどの短い時間とはいえ、満員電車はストレスが貯まりますよね。この点も大きなデメリットです。

それでも家が近いほうが色々と楽

多少のデメリットはあるものの、通勤時間の短さはそれらのデメリットを遥かに超えるメリットがあるなというのが自分の結論です。

朝の出勤前や夜帰ってきたあとの精神的余裕が、今のほうがはるかにあります。

逆にありすぎてのんびりしてしまうこともありますが、せかせかしているより全然マシですよね。

正直家賃に関しては現状とても厳しいですが、そこはこれから仕事を頑張って給料を上げるだけでなく、ブログなどで収益を得ることでカバーしていくつもりです。

ちなみにGW前まで1年以上サボってしまったブログを復活させたのは、このためでもあります。

おわりに

今はもう2度と通勤に1時間以上かけたくないです。2時間かけてたとか、今からすれば本当にありえません。

一体どれほどの時間を通勤に費やしていたかは、もはや考えたくもないです。

今は本当に時間に余裕があるので、かなり幸福度が高くなったなと思います。

子供がいない共働き世帯だからこそできる選択かもしれませんが、もし今後子供ができて自分しか働けなくなったとしても、都内に余裕で住めるぐらいの収入を得られるようがんばります。

もしくは平日は都内のシェアハウス、土日祝日は郊外で家族と暮らすみたいな選択肢もありなのかな・・・2重家賃でも下手したらそのほうが安いかもしれませんね。

職住近接は人生の幸福度を上げるので、ぜひ一度検討してみてください。

2 COMMENTS

takafumi

こんにちは。
職住近接が一番ですね。
気力や体力が消耗すると、副業もできないどころか、
健康を害してしまいます。価値のある記事ありがとうございます。

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Ken

コメント頂きありがとうございます。
長距離通勤が当たり前だったときにはあまり気づきませんでしたが、実際近くに住んでみたら本当に変わりました。健康のためにも近いほうが良いのは間違いないですね!

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