【書評】ライフハック大全には使える技が満載!

ライフハック大全 書評 レビュー

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

Amazonサイバーマンデーセールで買った「ライフハック大全」という本を読んでいるのですが、この本がとてもおもしろい!

日常で使える様々なライフハック術が掲載されており、この手の話が好きな人にはたまらない一冊です。

まだまだ読んでいる途中なのですが、既にたくさんメモしたいことが出てきたのでいくつか紹介したいと思います。

ライフハック大全 堀 正岳

著者は堀正岳さんという方で、「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたLifehacking.jpというブログを運営しています。

目次

■目次
SECTION0
始めよう「人生を変える7つのライフハック」
SECTION1
時間管理「時間は増やせる」
SECTION2
タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」
SECTION3
集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」
SECTION4
読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」
SECTION5
発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」
SECTION6
コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」
SECTION7
日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」
SECTION8
習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」

amazon商品説明より

同じ判断を二度しない


例えば本屋に行ったとき、面白そうな本を見かけても買うかどうか迷ってしまったりしませんか?

そうした時間が何回も繰り返されるのはもったいないので、2000円以下だったら迷わず買う、といったルールを作っておくと考える時間が短縮できます。

何回も同じようなことで迷っていることがあるなら、自分なりのルールを決めてしまい、意思決定にかかる時間を節約しましょう。

締切は早めに設定しておく


パーキンソンの法則というものがあるように、人は与えられた時間をギリギリまで使ってしまうものです。

ならばそれを逆手に取り、締切は早めに設定しておきましょう。

本来であれば3日後が締切なら、2日後を締切にしてしまうのです。そうすれば自ずと自分を追い込むことになり、気づけば2日でその作業は終わります。

ダラダラやるのではなく、時間を決めて一気に処理しちゃいましょう。

やらないことを決める


To Do リストを作ってやることを管理する人は多いと思いますが、やらないことを決めることも大事です。

普段何気なくやってしまう行為で、実は時間の無駄だってことありませんか?

例えばぼーっとしている時にテレビを見てしまったり、作業前にネットサーフィンに夢中になってしまったり。

そうしたことをやらなければ、やるべきことに割ける時間も増えますよね。

やることだけを決めるのではなく、やらないことを決めることも大事なのです。

1度に行うことは1つだけ


マルチタスクができる人はすごい仕事が速いんだろうなって思っていましたが、実はシングルタスクの人のほうが効率が良いという実験結果があるらしいです。

ライフハック大全のすごいところは、ちゃんとそうした根拠も一緒に紹介されていることです。

例えばこのシングルタスクの話については、アメリカの心理学会のとある研究(どの研究科までは明示されていませんが)によるものだそうですよ。

~しながら~するというやり方が癖になっている方は、一度一つのことに集中してみても良いかもしれませんね。

終わりに

まだまだ読みかけなので、この記事はまた読了後に追記するつもりです。

使えるライフハック術が満載なので、ほんと読んでて面白いしワクワクします。

時間術や仕事の効率化に興味がある方は特に読んでみてください。

新たな発見が間違いなくあるはずです。

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