アウトプットがないインプットに意味はない。知識は実践できて初めて意味を持つ

インプット アウトプット 意味

僕はビジネス書籍や自己啓発書を読むのが好きです。

また、ライフハック系の記事もよく読みます。

なぜかと言えば、それらを読むことによって自分が成長できた気がするし、人生を生きていくにあたって損することを減らせると思っていたからです。

それを知っているか知らないかでは大きな差が出るってことありますよね。

例えばすごく身近な例で言えば、クレジットカードを使って支払いをすれば数パーセントオフになるとか、Amazonで買えば実店舗で買うより数千円安く買えるとか。

これぐらいのことだったら、知識さえ手に入れれば簡単に行動に移せます。

だけどこれが例えば、100人の異性と付き合うには10,000人と会わなきゃいけない、なんてことが本などに書いてあったら、果たして行動に移せるでしょうか。

まずはインプットは間違いではない

何かをする前にまずそのことについて調べるのは、決して間違いではないと思います。

まずは動き出せ、そして動きながら(やりながら)考えろなんていう人もいますが、何も知識がないのにどう動けばよいかなんてわかりませんもんね。

やりたいことがあるけどやり方がわからない、だから本やネットで調べてみようは決して間違いではないし、先に全体像を把握してからやるのとそうでないのとでは大きな差が出てきます。

だからまずはインプットしようという考えは、決して間違いではありません

インプットだけで満足していないだろうか

しかしながら、あなたはインプットしただけで満足していないでしょうか。

本を読んだから、その本に書いてあることを知識として手にいれ、すべてが出来るようになったと勘違いしていないでしょうか。

僕は今考えてみれば、インプットするだけで満足していました。

ブログ術の記事を読んだので、ブログの書き方やマネタイズ方法はわかったつもりでした。

人のためになることを書け、アドセンスやアフィリエイトリンクなど収入を生むものに対しての導線を張れ、などなど。

しかし今まではそれを読んでおしまいでした。

なるほどこうやるんだな。わかった。以上。といったように、そのインプットの先にはただの自己満足しかなかったのです。

アウトプットしないと意味がない

こうしたインプットをいくら繰り返したところで、その先にあるのは自己満足感だけです。

例えば先ほど書いたブログに関して言えば、今実際に書き始めてみると、人のためになることを書くのがどんなに難しいことかを日々実感しています。

頭では理解していたつもりでしたが、やってみるのとやってみないのとでは大違いです。

やってみないとわからないことがたくさんあります。

逆に言えば、やってみたからこそわかることがあるんです。

だから、アウトプットしなければなんの意味もありません

インプットすること自体を目的にしてはいけない

何のためにインプットするのか、なぜそのインプットをするのか。

例えば仕事で残業続きなのが嫌だから、残業を減らしたい。そのために時間術の本を読もう。

ここまでは誰もがやることですよね。

では例えばその本に、5時半になったら何があっても帰ると決め、そこから逆算してスケジュールを立てる、といったことが書かれていたら、あなたは実際にそれを実行しますか?

5時半になったら帰ると決めるね、OKわかったそういうことね。

なんてその場で納得して、また次の日9時までオフィスに残るなんてことになっていないでしょうか?

知識を得るためにインプットするのではありません。

その先で行動に移すために、インプットするのです。

インプットとアウトプットは1セット

そして行動に移さないのであれば、もはやそのインプットに意味はありません。

行動に移すこと、つまりアウトプットすることで初めてそのインプットに意味があるのです。

僕はこのことに長い間気づきませんでした。いや、なんとなくそんなことを感じながらも、行動に移すことをしてきませんでした。

だからこのブログをはじめました。

インプットしたことをこのブログでアウトプットする流れを作ることで、そのインプットがよりいっそう僕の力になると考えたからです。

インプットとアウトプットは2つで1セットということを肝に銘じておきましょう。

終わりに

何かをインプットしたら必ずそれをどこかでアウトプットする。

これを常に意識しながら毎日過ごしてみるだけで、だいぶ意識が変わると思います。

僕もブログや仕事を通し、日々インプットしたことを少しでも多くアウトプットしていきたいです。

一緒にがんばりましょう。

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