会社の人と行く飲み会ほど無駄なことは無い。その時間を自己投資にあてよう

drink

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

僕の会社は基本的に飲み会が少ないのですが、毎週決まった曜日に誰かを飲みに誘う役員の人がいます。

その日の夕方以降になると、その人と同じフロアの人はそわそわしだすんですよね。一体今日は誰が誘われるんだと。

飲みニュケーションという言葉があるように、飲み会でこそ出来るコミュニケーションというのがあり、確かにそれが役にたつこともあるのは間違いありません。

職場では話しづらいことを相談できたりするのであれば、その飲み会はきっと意義があるのだと思います。

しかし前述した役員の誘う飲み会は、役員の愚痴を聞くだけのマジで生産性の無い無意味な飲み会なのです。

本来であれば部下の愚痴を聞いたり、問題を解決するために飲みに誘うというのが上の人の役目だと思うのですが、その役員の場合完全に自分のためだけに誘うんですよね。

こういう輩はさっさと引退しろよと思うのですが、なかなかそうもいかないので僕は必死にそのターゲットにならないよう立ち振る舞っています。

生産性の無い飲み会ほど無駄なことは無い

こうした生産性の全く無い飲み会につき合わされるほど無駄なことはないと僕は思います。

何故彼らのような人のために、自分の限られた時間を謙譲しなければならないのでしょうか?

その会社でひたすら出世したいから、その人たちにもいやいや付き合わなきゃいけない。そう思って付き合っている人は多いですよね。僕の会社の人もきっとそうだと思います。

だけど考えてみてください。果たしてその会社で出世する必要があるのでしょうか。あなたの貴重な時間を使うほど、その会社の地位に魅力があるのでしょうか?

僕の場合はNoです。そんなことに時間を使うぐらいだったら、その飲み会に費やされる2時間と4000円を英会話などに使ってスキルを身につけたほうが、よっぽどいい会社に転職できますし自分の出来ることも増えます。

ただひたすら誰かの愚痴を聞く飲み会なんて、全く意味が無いのです。

とにかく一度断ってみよう

そうは言ってもなかなか断れない、そう思う方もいるでしょう。

その気持ちはわかります。ですが、一度試しに断ってみてください。

それをすることで、自分の中で断れる自分を自覚することができ、次回も断ることに精神的壁が少し低くなるのがわかると思います。

また、一度だけでなく何度も断ることで、こいつは誘ってもこないやつ認定されるので、その後誘われることも少なくなると思います。

飲み会と引き換えに何を手にできるのか考えてみよう

その飲み会に行くか行かないかを決める判断は、その飲み会に行くことで何を得られるのかを基準にしましょう。

例えば社内政治的にちょっとその上の人を利用したいなどといった、仕事面で今後メリットを得られると思うのなら、それは行っても良い飲み会です。

また、普段話す機会の無い部署の人間と行く飲み会も、他の部署の現実を知れるので良いかもしれません。

しかしその飲み会が毎回愚痴しか出てこないような飲み会であるなら、その飲み会に出たところで得られるものはほとんど無いですよね。自分が愚痴を言うことで少しストレス解消になるのかもしれませんが、その分他人の愚痴も聞くことになるので逆に気分が落ち込むかもしれません。

そんな飲み会、出るだけ無駄ですよね。

 

それなら逆に出ないことで得られるもの、できることを意識してみましょう。

例えばあなたが副業で時給1000円稼ぐことができるなら、その飲み会の2時間を副業に当てれば2000円稼ぐことができます。

英語学習に力を入れているなら、例えばスタバにコーヒー数杯分費やしてそこで2時間勉強したほうが、飲み会より少ないコストではるかに大きいリターンを得ることができますよね?

そんな貴重な時間を無駄な飲み会に付き合うなんて、本当にもったいないと思いませんか?

終わりに

あなたが今の職場に満足していて、その職場にずっとい続けるのであれば、たとえ生産性の無い無駄な飲み会だとしても参加すればいいと思います。

しかしそうでないのなら、そんな無駄なことに時間とお金を費やすのは今すぐやめましょう。

ぶっちゃけ、たかだか飲み会に行く行かないで変わる評価なんて大したことないですよ。

むしろそんなことで人の出世等を判断する人がいるような職場は、さっさと脱出すべきだと僕は思います。

自分の時間を大切にしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です