ジムに通って1年経ったので、メリット・デメリットを3つずつ紹介します

筋トレ

赤*2018年4月7日更新

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

僕は2017年3月始めからジムに通い、筋トレを続けています。

モチベーションが下がり、行く頻度が下がったりもしましたが、今のところ順調に継続しています。

また筋トレの効果も少しずつ見られ、去年着ていたTシャツがパッツパツになるという嬉しい変化も出てきました(笑)

恐らく自宅で筋トレをすることを選んでいたら、ここまでの成果は出なかったことでしょう。

今日は僕がジム通いを始めて得ることの出来たメリットとデメリットについて紹介します。

ジム通いのメリット

体つきが変わり、自信がつく。健康的になる

もともと自分は体の心が細く、食べてもなかなか太らない体質です。

1年間ジムに通い続け、また食事の量を増やしたりメニューを変えたりしてみましたが、5kg程しか増えていません。

しかしながら、定期的にジムに通い、バーベル(フリーウェイト)・マシンを使ってトレーニングすることで、徐々に体ががっしりしてきました

劇的な変化ではありませんが、体を触った感じや鏡の中にいる自分を見た感じだと、以前より変化していることが明らかにわかります。

嫁にも筋肉ついたねって言われました。

それにより、今まで以上に自信がつきました

僕は身長も体重も、しいて言えば手も足の大きさも平均を下回るため、ぱっと見弱く見えてしまうのがちょっとしたコンプレックスです。

ですが筋トレを始めてから筋肉がついてきたことで、例えば背の高い人たちを前にしても「いやおれだって筋肉あるし、多分こいつよりバーベル上げられるし、負けないな」なんていう謎の自信がつきました(笑)

今はまだ大したことありませんが、これから先もっともっと筋肉をつけてマッチョ相手にもびびらない体にするつもりです。

また、ジム通いを始める前と比べて健康的になりました。

例えば夜の寝つきがよくなったり、口内炎が出来なくなったり(詳しくは下の記事参照)、また立ったときや歩いているときの姿勢がよくなった気がします。

口内炎 ビタミン 予防口内炎にはビタミンが良い!?予防してしまえば治療の必要も無い

運動しないよりしているほうが健康なのは間違いないので、このまま続けていけばもっとわかりやすい変化が現れるのではないかと思います。

ちなみに筋トレを続けていると見た目の若さをキープできるらしいです。

GACKTとかすごいですよね。あれで40超えてるとか信じられません。

もちろん食べてるものも違うとは思いますが、あれは彼がかかさず行っている筋トレのおかげだと思います。

GACKTも愛用しているHMBというサプリメントがありますが、これも筋トレと併用してこそ効果が現れるものですからね。



様々な器具を使ったトレーニングが出来る

自宅だとどうしても自重トレーニング(腕立てや腹筋など、器具を使わないトレーニングのこと)やランニングぐらいしか出来ませんが、ジムでは様々な器具を使ったトレーニングが出来ます。

始めのうちは良いんです。負荷が少なくてもキツイと感じるので、腕立てとかでも十分効果があります。

ただしばらくすると、それだけだと物足りなくなってしまいますし、またトレーニングの効果も現れにくくなってしまうんですよね。

しかしジムに通っていれば、それに悩むことはありません。

なぜならジムには多種多様の器具があり、様々なトレーニングが出来るからです。

バーベルやダンベルなどといったフリーウェイトから、様々な部位を鍛えることの出来るマシーンがジムにはたくさんあります。

また、ランニングマシーンだけでもいくつも種類があるため、ただ単に走ると行った行為だけでもバリエーションを持たせることが出来ます。

いずれも自宅トレーニングでは難しいものです。

それに、今までのトレーニングに飽きたら別のトレーニングを行いやすいのもジムの良いところですね。

何をすればいいかわからなかったらトレーナーさんに聞けばいいだけなので、その点でも自宅トレーニングに勝っています。

湯船につかれる・サウナを使える

自分の通っているジムには、シャワーだけでなく湯船とサウナ・水風呂があるため、単純にそれだけのために通ってもいいぐらいです。

自分はもともとお風呂につかることが大好きで、よく近所のスーパー銭湯に行っていました。

しかし今となってはジムで入れば事足りるため、大分行く頻度は下がりました。

家で毎日お風呂をためようと思うと、水代もかかるし浴槽を洗うといった手間も増えます。

そうしたことなくお風呂を楽しめるのも、ジム通いをする1つのメリットですね。

ジム通いのデメリット

もちろんメリットばかりでなく、デメリットもいくつか存在します。

金がかかる

ジム通いには当然お金がかかります。

自分のところの場合、フルタイム会員で月約9,000円と、ロッカー代で月700円ほどかかるため、合計で月に1万円ほどかかっている計算です。

更に筋トレをして体を作るための食事代、多くはプロテイン代になるのですが、それも月数千円かかるため、明らかにジム通いをする前と比べて金がかかるようになりました。

とはいえこれで健康をキープできると思えば、下手に保険に入るよりいいと思って払うことにしています。

自分への投資が一番の投資ですからね。

将来病院に通う頻度が減らせると思えば、ものすごく元が取れる投資だと思っています。

時間をとられる

自分の場合、ジムにかかる時間は1回1時間半~2時間ほどです。

着替え・ウォーミングアップに15分、筋トレ1時間、その後プロテイン飲んでお風呂に入って着替えて・・・なんてやってると、気づいたら2時間経ってたりします。

家にいたらぐだぐだしてしまうので、それに比べたらよほどよい時間の使い方なんだとは思うものの、やはり2時間はちょっと使いすぎかなと思うことも。

ただその分、ジムに行く日はなんとしても仕事を早く終わらせるぞって気になって仕事の効率はあがるので、どっこいどっこいでしょうか。

もう少し効率的に筋トレをやりたいものですが、いかんせん混み具合にも左右されるのでなかなか難しいです。

行かないと損した気持ちになる

毎月約1万円をジム代として払っているので、行かないと損した気になります。

筋トレの場合、毎日やるのは意味がないので毎日行く必要はないのですが、それでもお金を払っているのに行かないなんてと感じてしまうことがあります。

極端な話、お風呂に入りに行くだけでもいいんですけどね。

しかしそれをやるのでも時間は若干とられてしまうので、筋トレしないのに行く気にはなりません。

週3ぐらい行けてるのなら損はしていないと思いますが、それでも行かない日はちょっとだけ損した気分になります。

気持ちの問題ですけどね。

終わりに

お金はかかりますが、ジム通いは今後も続けるつもりです。

デメリットよりメリットの方がはるかに多いですし、何よりやってて楽しいです。

(スクワットなんかはほんとにしんどいのでやりたくないですが)

自宅で筋トレすればいいじゃん!その辺走ればいいじゃん!なんて思ってた時期もありましたが、それで習慣化できる人はすごいと思います。

僕は無理でした。ついつい自分に妥協して怠けてしまうんですよね。

しかしお金を払っている以上はやらないと損なので、ジム通いは完全に習慣になりました。

せっかく1年間通い続けて体も変わってきたので、これからもがっつりトレーニングしていきます。

ジム通いは趣味としてもオススメなので、ぜひぜひ試してみてください。



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