in caseではなくin timeな学習をすることが大事

学習法

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

先日、学習にはインプットだけでなくアウトプットだという記事を書きました。

インプット アウトプット 意味アウトプットがないインプットに意味はない。知識は実践できて初めて意味を持つ

本を読んだりセミナーに行くだけでなく、その内容を実践して初めて学んだことになるという趣旨の記事です。

アウトプットをすることは大事なのですが、その前のインプットについても、ひとつ大事なことを最近知りました。

それは、そのインプットのための学習がin timeであるということです。

必要な時に学ぶということ

in timeな学習とは、すなわちそれが必要なときに学ぶということです。

多くの人は、もしもの時のためや、将来必要そうだからといった理由で学習を始めます。

例えば、その資格を取っておけば後で役に立ちそうだから、といった理由で資格試験の勉強を始めるといった具合です。

しかしながら、そのようなin caseな勉強は、実はあまり意味がないのです。

なぜなら人は必要に迫られて初めて必死で勉強するし、それを身に着けようとするからです。

仕事や学校の授業で急遽必要になったから、関連する書籍を買って一気に学習したなんてことは、誰しも一度はあるのではないかと思います。

人はその必要に迫られて初めて必死で学習します。そして追い込まれたときこそ、自分の深くまで身につくのです。

ただ将来役立ちそうだから、などといった軽い理由では、なかなか勉強しても身につきません。

僕の場合、現在やっていることでin caseな学習と言えば、英語学習があります。

いや、正確に言えばこれはin timeであるべきなのですが、恥ずかしいことにやる気不足なため、あまり進歩がありません。

一番必要なのはリスニング力の向上だということはわかっているのに、一応やって無駄ではないからといった理由でリーディングやスピーキングの練習ばかりしています。

これでは身につくものも身につきません。

本当にリスニング力が必要であるなら、どう勉強するのが一番リスニング力の向上に良いのかを考え、それを愚直に実行すべきなのです。

in caseなことばかりしていても、ただただ時間やお金を無駄にするだけです。

その時間をin timeなこと、すなわち今必要なことに費やしてみてはいかがでしょうか。

終わりに

今あなたがやっていることは、今必要なことですか?

もしそれがもしものときのためにやっていることや、やっておいたほうが良さそうだからといった理由なら、一度その必要性を考え直してみたほうがいいかもしれません。

それをやるより、もっと他にやることがあるかもしれませんよ。

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