群馬の吹割の滝に行ってきた!アクセスと駐車場情報を紹介します

吹割の滝 アクセス

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

少し前ですが、群馬県にある吹割の滝に行ってきました。

吹割の滝 アクセス
吹割の滝

吹割の滝

吹割の滝

東洋のナイアガラと言うだけあり、なかなかいい景色が見れました。パワースポットですね。

この滝の特徴は、なんと言ってもその独特の形です。

普通滝と言ったら頭上から直線に落ちてくるものか、もしくは少し横幅が広いものの上から落ちてくる様子を見に行きますよね?

ここ吹割の滝は少し違います。

独特の形をした割れ目に水が入っていくさまを上から観察するのが、この吹割の滝になります。

1枚目の写真がそれですね。吸い込まれていく様子がなかなか面白いと思いませんか?

そこまで大勢の人が一気に訪れるような場所ではないみたいで、混雑も少なく快適に過ごすことができました。

群馬に行くことがあれば是非行ってみて欲しいスポットなので、アクセスや駐車場情報を紹介しますね。

吹割の滝のアクセス

車の場合

車の場合は、関越自動車道沼田インターで降り、国道120号線を尾瀬方面へ走れば20分程で到着します。

沼田インターを降りてすぐの信号を左折したら、後はひたすらその道を走り続ければいいだけなので迷うことはありません。

ちなみに駐車場ですが、僕は滝の駅・吹割という施設の駐車場に停めました。

ここは高速から向かった場合右側にある施設で、レストランや売店が併設しているのですが、駐車場自体は無料です。

台数も70台停められるのでよほど混んでなければ大丈夫でしょう。

たとえここが混んでいたとしても、実は下のエリアに入ったら道沿いの左右にいくらでも無料の駐車場があります。

お土産屋や食堂がたくさんあるのですが、そこの従業員が「駐車場無料」と書かれた紙を手に持って案内しているのですぐわかるかと思います。

但し、無料とは言えそのお店の利用が基本条件です。

自分の店の敷地内に車を止めてもらって、帰りに寄ってもらおうってことなんですね。

なのでこれらの場所に停める場合は、その後のお店利用が条件での無料になりますので少し注意しましょう。

まぁ注意すると言うか、ギブアンドテイクなんで当たり前と言えば当たり前なんですけどね(笑)

電車の場合

電車の場合の最寄り駅はJR上越線の沼田駅す。

その後バスの1番乗り場から関越交通バスに45分ほど乗り、吹割の滝バス停で降りれば到着です。

実際にはバス停から滝までは歩いて10分ほどになります。

近隣のおすすめスポット老神温泉

吹割の滝は、滝の周りの遊歩道をぐるっと歩いても一時間ほどで終わってしまいます。

なので僕のおすすめは、その後すぐ近くにある老神温泉で日帰り温泉に入って帰ることです。

老神温泉は吹割の滝と沼田インターの間にあるので、帰りに寄って帰るにはちょうど良い場所に位置しています。

滝の自然に癒され、近辺で地元の食材を使ったおいしいご飯を食べ、温泉でリフレッシュして帰る。

これが本当の吹割の滝の楽しみ方だと思います。

もし一泊二泊するつもりなら、もう少し120号を先のほうまで行き、尾瀬や日光も楽しんでいくのもアリですね。

120号(日本ロマンチック街道)沿いにはたくさんの観光スポットがあるので、天気がよければそれらをはしごすることをおすすめします。

終わりに

ちなみに東洋のナイアガラと言いはするものの、ナイアガラとは全く違うのでその意味で期待はしないでくださいね!笑

規模はナイアガラの方がはるかに大きいので・・・

吹割の滝はその独特な形を楽しむものですよ!

但し、冬(12月~3月)は見に行くことが出来ないので注意してください

これからは紅葉の時期もあり混雑が予想されるので、行くときは時間のゆとりを持っていくことをおすすめします。

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