3wayビジネスバッグ唯一のデメリット。リュックは楽だけど服が擦れる

ビジネスバッグ デメリット

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

普段スーツで通勤してるビジネスマンのあなた、バッグはどんなバッグを使っていますか?

昔からの定番は、手で持つ用のハンドルと肩掛け用のベルトがついてるいわゆる2wayビジネスバッグだと思います。

今も結構歳が一定年齢を超えるとこのタイプのビジネスバッグを使ってる人が多い印象です。

ただ最近はリュックとしても使えるタイプ、またはリュックをビジネスバッグ代わりに使っている人も増えてきました。

僕はそんな人が増えだす少し前から、リュックとして背負うこともできる3wayタイプのビジネスバッグを背負って通勤しています。

駅まで自転車を使うということもあり、背中に背負えると安定するし両手が使えるしでいい事だらけなんですよね。

年輩に多い面倒くさいこと言ってくるような人の前では手持ちに変えればいいだけなので、(意味のない)ビジネスマナー的にも問題ありません。

安物ではないのですぐ壊れることもなく、最高に使い勝手が良いです。

しかしそんなメリットだらけの3wayバッグですが、最近たった1つだけデメリットを発見してしまいました。

ビジネスバッグをリュックにもなるタイプにしようと思っている方、買う前にこのデメリットを許容出来るかどうかを考えてから購入することをオススメします。

3wayビジネスバッグ唯一のデメリット

3wayビジネスバッグのたった1つのデメリット、それはジャケットに傷がつくと言うことです。

最近ふとジャケットの腰のあたりを見ると、何故かそこだけ生地が傷んでいました。

特にぶつけたりすったりした覚えはないのに何故だろうと思い調べてみたところ、どうやら背負ってるビジネスバッグが何回もジャケットにあたる(擦れる)ことが原因だということが判明しました。

ビジネスバッグを背負って歩くと、どうしてもバッグが縦揺れ横揺れすることを防ぐことができません。

もちろん肩紐を調整してものすごくきつくすればその摩擦を減らすことは出来ますが、そうすると今度は逆に窮屈で動きにくくなるんですよね。

これは完全に盲点でした。

とは言え今更普通のビジネスバッグに戻れる気はしないので、ここはしょうがないと思って諦めるしかないのかなと思っています。

摩擦を減らす方法

摩擦を減らす方法として、1つは先程も述べたように肩紐をきつくする方法が考えられます。

しかし僕は窮屈なのが嫌いなため、この方法は使えません。

そこで他の対策として、もはや摩擦を減らすことは諦め、こまめにジャケットをブラッシングするなど、ジャケットの手入れを厚くすることにしました。

購入した時にちゃんとブラッシングすることを勧められていたのに全くしていなかったんですよね。

もう少しものを大事にしようと思います。

それからもう一つの方法として、必要の無いときはなるべく片方の肩にかけるか手で持つようにすることにしました。

自転車に乗る時は使えませんが、距離が短い徒歩の時はさほど問題ではありません。

終わりに

背負えるタイプのビジネスバッグを検討している方は、この点を考慮に入れて購入することをオススメします。

高いジャケットを着ている方は、そもそも3wayタイプにはしない方が良いかもしれませんね。

参考になれば幸いです。

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