マンガ「ぐらんぶる」が面白すぎるので紹介したい

ぐらんぶる

こんにちは。Ken(Ken_kentabi)です。

久しぶりに腹がよじれるほど笑ってしまうマンガを見つけてしまいました。

その名も「ぐらんぶる」

英語で書くとGrand Blueなのでぐらんぶるです。

現在「good!アフタヌーン」という雑誌で掲載中のマンガであり、また今年の夏にアニメ化が決定しているマンガでもあります。

数ページ読むごとに、いや、もはや毎ページ読んでて笑いが止まらなかったので、是非紹介させてください。

ぐらんぶるのあらすじ

ぐらんぶる出典:http://afternoon.moae.jp/lineup/360

海が近くにある大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングと裸を愛する屈強な男たちだった。
引用元:Wikipedia

大学生になった主人公の伊織が、ダイビングサークルに所属して青春の日々を送るというストーリーになります。

ぐらんぶる(グランドブルー)という海を連想させるタイトルに、ダイビングサークルに所属しての大学生活と聞いたら、あなたはどんなストーリーを想像しますか?

恐らくこんな物語を想像することでしょう。

主人公は大学で入ったダイビングサークルにより、海の中という美しい世界に魅了されていく。

そこで出会った仲間との青春の日々。大変なこともあるけれど、仲間と一緒なら何でも楽しめる!

友情、そして恋。これは僕らの青春の1ページだ!

みたいな。

もしこんな想像をしているなら、まぁ間違ってはいないと言えるでしょう。

ダイビングサークルに入った主人公の物語なので、簡単に言ってしまえばこんな感じのストーリーです。

ですが、そんな感じ、だけでは言い表すことの出来ない面白さが、このマンガにはあります。

具体的にどんなところが面白いのか、少し紹介しますね。

ダイビングシーンがあまりない

ぐらんぶる出典:http://afternoon.moae.jp/lineup/360

ダイビングサークルに所属する物語なのに、内容のほとんどはダイビング以外のことをしています。

体感的にですが、ダイビングシーンは全体の1割にも満たないのではないでしょうか?

なので本格的にダイビングの話が読みたいって方はあまり楽しめないかもしれませんね。

ではその他の9割以上は一体どんなストーリーなのでしょうか?

基本的には、物語の半分ぐらいが飲み会をやってます(笑)

しかもなぜか裸になって馬鹿騒ぎしてます。

どうやらそのダイビングサークルでは、飲み=服を着ないが当たり前の文化みたいです。アホですよね。

ちなみに可愛い女の子も登場しますが、残念ながら今の所そっち系のシーンは見かけません(笑)

際どいのとかはありますが、ネタで終わる範囲の描写にとどまってる印象です。

とにかくくだらなすぎる、だけどそれがいい

ぐらんぶる出典:http://afternoon.moae.jp/lineup/360

大学生活の話なので、とにかく内容にくだらないものが多いです。

水と言って酒の入ったグラスを飲ませて潰すとか、彼女のいる友達を邪魔して別れさせるとか、そんなことばっかりやってます(笑)

いわゆる男子校ノリみたいなもんですね。

だけどそんなアホなことを全力でやっているのが、とにかく面白いです。

グラスの中が水か酒かを確かめるためにライターで火を付けてみるとか、普通やらないですよね?笑

たまに見せる真面目な姿が素敵

ぐらんぶる出典:http://afternoon.moae.jp/lineup/360

話の9割以上がアホみたいなことばっかですが、時折見せる主人公たちの真面目な部分にすごく惹きつけられます。

主人公の友達にスーパーイケメンな男がいるのですが、実は彼は超がつくほどのオタクです。

そのため、外見だけの第一印象ではものすごくモテるのですが、オタクとわかった瞬間に引かれてしまいます。

そんな彼のことをキモいと言う人がたくさんいますが、主人公の伊織は決してそんなことは言いません(冗談では言ってたかもしれませんが)

彼は人が人と違うことを素直に認められる人間であり、その違いをキモいなどと言って否定するようなことはしないのです。

ふざけたシーンばかりの中に、ふとそんな純粋でかっこいいシーンがあるというギャップが、このマンガの素晴らしいところでもあります。

ちなみに普段は飲んでバカばっかやってるダイビングサークルの先輩たちも、ダイビングの時だけはスーパー真面目になります。笑

そのギャップがまた面白いです。

終わりに

大学生が飲み会で馬鹿騒ぎしてるのを現実世界で見ると、うわ~って思ったりしますよね。

だけどこのマンガを読んだら、なんだかそれも許せるような気がしました(笑)

というか自分もそんなことをしていた時があったはずなのに、いつの間にかそれをうっとおしいと思ってしまうようなつまらない大人になってしまったんだろうと・・・

馬鹿騒ぎが出来る仲間がいるって、ほんと良いですね。羨ましい。

青春の1ページを取り戻したくなるような、でもさすがにこれはアホすぎだろとも思うような、そんなマンガです。笑

公式サイトで少し立ち読みが出来るので、是非読んでみてください!

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